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2011年1月30日 - 2011年2月5日

すてきな展示

イラストレーターをされてる高橋由季さんの日本画の展示を見に行きました

高橋さんは、いつもかわいくて癒されます

しっかり芯のある言葉で話をされる女の子で 軸がぶれていないというか 

会話の中でハッとさせられることが多々ありました。

これから絵を描いていく励みになりました

『続けていくこと』ほんと大事ですね 

Takahashiyuki

上の日本画は『予感』 

もう一枚の黄色い空の予感もなぜか懐かしい感じがして好きだったな

1枚の絵から色んなことが想像できる その世界に足を踏み入れてる感じ

絵ってどんな世界にも入り込めるから面白い

日本画のことも丁寧に教えてもらって楽しかったです

すごく奥が深いんだなーshine

展示は明日6日まで

すてきな作品なので是非原画を見に足を運んでみてください

高橋さんのHP↓

http://takahashiyuki.com/

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会期 2011年2月1日(火)~6日(日)
   10:00〜19:00 
会場 広島市まちづくり市民交流プラザ4Fギャラリー

参加作家:荒川智史・伊藤良平・岡本聖子・高橋由季・
長谷典枝・船越真奈美・向井理恵・村上渚


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はまっているもの

Motai

100均で掘り出し物を買うことです

最近は台所の汚れもすっきり落ちて安全な重曹と

小さなダウニー(お花畑の香り)見た目もかわいくてお気に入り

年末年始と体調を崩してやる気だった大掃除も中途半端で終わってしまったので

地味に続けていこう。。。

画像を取り忘れてしまったのですが、昨年頼んでくださっていたウェディングの絵を納品させて頂きました。

お友達へのプレゼントということで喜んでいただけたらいいなと気持ちを込めて描きました

画像は茂田井武さんの『ヘンゼルとグレエテル 1946』

ある日偶然手に取った画集で茂田井さんの絵に釘付けになってしまいました。

独特のタッチと渋いけどどこか懐かしくて古さを感じない使いに惹かれます

まとまりすぎてない構成も素敵です

今月の『暮らしの手帖』に井武さんの特集をされてて嬉しかった^^

以下茂田井さんHPより↓

記憶にひっかかって抜けないもの、過去の印象の鮮明なもの
――駄菓子屋の景、学校の出来事、水呑場風景、蝗やトンボとり、
汽車ゴッコ、町ゴッコ、幼稚園の楽隊、あちこちの縁日……

これらのものはさしづめ私以外誰にも必要のない映像であろうと思う。
それと同時に私以外何人もこれを仕上げてくれる者はいないに違いない。
だがもしこれを満足のできる迄仕上げられた時、これを見た誰かは
この絵から過去の何時か何処かで逢い見た光景を感じて呉れないとも限らない。

私は私の印画を紙上に焼きつけて一枚一枚と描き続け、
納得のいくまで訂正しつみ重ね、そしてこれができ上ったら
「おとうさんの絵本」という題をつけて唯一の遺物にするつもりである。


茂田井武「印象のレンズー私の描きたい絵ー」
(1952年『教育美術』)より

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